SHIMOROKU vs 赤チーム

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フレンドリーリーグ 第1試合

にっちゃんねる

2026/6/17

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全体
SHIMOROKU
赤チーム
試合サマリー

フレンドリーリーグ 第1試合 分析レポート

試合概要

項目内容
大会フレンドリーリーグ 第1試合
ホームSHIMOROKU(青ユニフォーム、GK: ピンク)
アウェイ赤チーム(赤ユニフォーム、GK: 黒)
最終スコアSHIMOROKU 1-0 赤チーム
試合時間約29分(前半約14分+後半約15分)

得点経過

時刻得点詳細
t=431s(前半7分11秒)SHIMOROKU 1-0フリーキック後の流れから先制ゴール

前半の流れ(t=0〜845s)

序盤(t=0〜200s)

試合開始からSHIMOROKUが積極的に攻撃を展開した。

  • t=80〜86s: SHIMOROKUが早くもコーナーキックを獲得。#14がキックするも赤チーム#35にクリアされる
  • t=147s: SHIMOROKU#7が鋭いシュートを放つが赤GK(黒)がキャッチセーブ
  • t=152〜165s: 赤チームが#25・#21でカウンター攻撃を展開

中盤(t=200〜390s)

両チームが互いにチャンスを作り合う展開。

  • t=205s: 赤チームのシュートをSHIMOROKU GK(ピンク)がセーブ
  • t=227s: SHIMOROKUがミドルシュートを放つが赤GKがジャンプセーブ
  • t=301s: SHIMOROKU#11がペナルティエリア内から強烈なシュートも赤GKが好セーブ

★先制点(t=389〜431s)

  • t=389s: 赤チームのファウル(SHIMOROKU#9へ)でフリーキック獲得
  • t=400〜415s: フリーキック局面でSHIMOROKU GKもセーブを見せる攻防
  • ⚽ t=431s: SHIMOROKUが先制ゴール!スコア SHIMOROKU 1-0

後半前(t=450〜845s)

先制後もSHIMOROKUの守備が機能し、リードを守った。

  • t=539s: 赤#14のシュートをSHIMOROKU GKがセーブ
  • t=613s: SHIMOROKUコーナーキック(#7)も赤チームにクリアされる
  • t=698s: 赤チームコーナーキック(#22)もSHIMOROKU GKがキャッチ
  • t=713s: 赤#22のシュートをSHIMOROKU GKがセーブ
  • t=783s: 赤チームがオフサイド判定。SHIMOROKUの守備ラインが機能
  • t=845s: ハーフタイム スコア:SHIMOROKU 1-0

後半の流れ(t=858〜1760s)

キックオフ〜中盤

後半に入り赤チームが積極的に攻勢をかける。ゴール方向が入れ替わり、赤チームは左ゴール(SHIMOROKUゴール)を目指す。

  • t=858s: 後半キックオフ
  • t=987s: 赤#22がシュートもSHIMOROKU GKがキャッチセーブ
  • t=1050s頃: 赤チームがゴール前まで侵入もGKが対応

終盤(t=1180〜1760s)

赤チームの猛攻が続くが、SHIMOROKUの守備が崩れない。

  • t=1186s: 赤#33のシュートをSHIMOROKU GKがセーブ
  • t=1192s: 赤#22がこぼれ球を奪取し攻撃継続
  • t=1230〜1760s: 赤チームがボールを保持し攻撃を続けるも得点なし

試合終了: SHIMOROKU 1-0 赤チーム


戦術分析

SHIMOROKU(勝者)

攻撃の特徴

  • 前半から積極的にゴールを狙い、シュートまで持ち込む展開が多い
  • #7を中心にした縦への速攻が効果的
  • セットプレー(コーナーキック・フリーキック)からの得点が決勝点

守備の特徴

  • GK(ピンク)が試合を通じて複数のピンチを救う好セービングを連発
  • 後半は守備的になりながらも、組織的なDFラインとオフサイドトラップで赤チームの攻撃を封じた

赤チーム(敗者)

攻撃の特徴

  • 後半は全面的に攻勢をかけ、#22・#33らが積極的にシュートを放った
  • GKからのカウンター、サイド攻撃を試みた
  • 攻撃回数・シュート数は多いが決定力が課題

守備の特徴

  • 前半はDFがSHIMOROKUの攻撃を概ねシャットアウト
  • セットプレーからの失点で課題が浮き彫りに

注目シーン

タイムスタンプ内容
t=84sSHIMOROKUコーナーキック(#14)→ 赤#35クリア
t=147sSHIMOROKU#7シュート → 赤GKセーブ
t=301sSHIMOROKU#11強烈シュート → 赤GK好セーブ
t=431sSHIMOROKUが先制ゴール!(最重要)
t=539s赤#14シュート → SHIMOROKU GKセーブ
t=698s赤チームコーナーキック → SHIMOROKU GKキャッチ
t=713s赤#22シュート → SHIMOROKU GKセーブ
t=783s赤チームオフサイド判定
t=987s赤#22シュート → SHIMOROKU GKセーブ(後半)
t=1186s赤#33シュート → SHIMOROKU GKセーブ(後半)

コーチングポイント

SHIMOROKUへ

  1. GKへの依存度が高い: 今回はGKの好守に何度も助けられた。フィールドプレーヤーの守備強度を高め、シュートを打たれる前に対応できるようにしたい
  2. カウンター攻撃の質: GKセーブからのカウンターが有効だった。さらにスピードと精度を高めることで追加点のチャンスが増える
  3. セットプレーの継続強化: コーナーキックやフリーキックから得点が生まれた。セットプレーは引き続き重要な得点源として練習を続ける

赤チームへ

  1. 決定力の向上: GKと1対1の場面や、シュートチャンスを得ても得点できなかった。冷静なシュート選択とゴール前での精度が課題
  2. オフサイドトラップへの対応: SHIMOROKU守備陣のラインに何度もオフサイドを取られた。ランニングのタイミングと状況判断を練習で磨く必要がある
  3. セカンドボールの活用: GKセーブ後のこぼれ球を奪うシーンはあったが、そこからの精度をさらに高めたい
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